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打線一挙5得点&荘司2連勝!(2026.4.3)@楽天TV観戦

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スタメン

楽天

1番 左翼 中島
2番 指名打者 YG安田
3番 中堅 辰己
4番 一塁 ボイト
5番 三塁 黒川
6番 右翼 小郷
7番 遊撃 村林
8番 捕手 太田
9番 二塁 小深田
先発投手 荘司


西武

1番 左翼 桑原
2番 一塁 山村
3番 捕手 小島
4番 指名打者 林安可
5番 三塁 渡部
6番 二塁 外崎
7番 右翼 カナリオ
8番 遊撃 滝澤
9番 中堅 西川
先発投手 渡邉


試合経過

1回から3回 荘司は落ち着いていたが、打線は渡邉を捉えられない

楽天打線は1回、中島が見逃し三振、YG安田がセンターフライ、辰己が空振り三振。2回も3回も三者凡退で、3回まで1人も走者を出せませんでした。

対する荘司は1回に小島の二塁打と中島の悪送球で2アウト3塁のピンチを背負いながら、林安可を空振り三振。2回も渡部のヒットは出ましたが無失点で切り抜け、3回はセンター辰己の好守にも助けられ無失点でした。


4回表 6連打で一気に5点、試合を動かした攻撃

0対0で迎えた4回、先頭の中島がライトへのスリーベース。続くYG安田がライト線へタイムリースリーベースを放って先制すると、辰己がレフト前タイムリー、ボイトがライトへのツーベースで続きます。ここで黒川がライトポール際へ今季1号3ラン。さらに小郷もセンター前ヒットを放ち、この回は6連打で一挙5点となりました。
一軍復帰の安田、ファン待望のヒットがチームを勢いづかせる貴重な一打になりました。


4回裏 いきなり無死満塁、それでも荘司が踏ん張った

その裏の荘司は、小島のヒット、林安可のツーベース、渡部への四球で無死満塁。外崎にセンター前タイムリーを打たれ、さらにカナリオにもセンター前へ運ばれて5対3まで迫られました。なおも無死1塁2塁で送りバントを決められ、1アウト2塁3塁。ここで西川を空振り三振、桑原を四球で歩かせて再び満塁となりましたが、最後は山村を空振り三振に仕留めました。大量点の直後に試合がひっくり返ってもおかしくない場面でしたが、ここで止めたのが大きかったです。

この回の途中には、ファウルボールが球審の左手を直撃して審判交代まで約10分中断するアクシデントもありました。荘司は試合後、「難しい状況だった」としながらも、「これも野球と切り替えて」後続を断ったと振り返っています。


5回 追加点は取れなかったが、荘司が立て直す

5回表、楽天は小深田が11球粘って四球を選び、中島が送りバントを決めて1アウト2塁。YG安田のショートゴロで2アウト3塁まで進めましたが、辰己がファーストゴロで追加点は入りませんでした。

その裏の荘司は小島、林安可、渡部を3人で片づけて三者凡退。4回裏の大ピンチを引きずらずに、すぐに立て直したのが頼もしかったです。


6回表 貴重な追加点

6回表、ボイトが四球で出ると、三木監督はすぐに代走で平良を起用。黒川の投ゴロを渡邉がファンブルして無死1塁2塁、小郷がきっちり送りバントを決めて1アウト2塁3塁とします。ここで村林が2試合連続となるレフト前へタイムリーを放ち、6対3。相手の追い上げを突き放す貴重な追加点となりました。


6回裏から9回裏 西武に流れを渡さず、そのまま逃げ切る

6回裏は荘司が外崎を三振、カナリオをショートフライ、滝澤をピッチャーゴロに抑えて三者凡退。7回も桑原にヒットは許しましたが無失点でまとめました。荘司は7回108球、7安打3失点で降板。試合後は「今日も野手に助けられた。次も勝てるように準備したい」と話しています。

8回は西垣が三者凡退、9回は藤平がカナリオをセカンドフライ、滝澤をファーストゴロ、代打・石井を見逃し三振。最後までスコアを動かさず、楽天が6対3で締めました。


投手リレー

荘司

7回、108球、7安打、2四球、6奪三振、3失点。4回裏に一気に3点を失ってなお無死満塁まで背負いましたが、そこから崩れず、5回以降は立て直して今季2勝目を挙げました。12球団の開幕投手で唯一の連勝になりました。


西垣

1回、13球、無安打、無四球、無失点。8回を三者凡退で片づけ、1点も返させませんでした。


藤平

1回、11球、無安打、無四球、1奪三振、無失点。9回を危なげなく締めて2セーブ目を挙げました。


スコア

楽天|0 0 0 5 0 1 0 0 0|6
西武|0 0 0 3 0 0 0 0 0|3

安打:楽天8、西武7
失策:楽天1、西武1


まとめ

楽天は3回まで完全に抑えられながら、4回に一気に爆発しました。中島の三塁打、そして一軍復帰初安打となったYG安田の先制三塁打、辰己のタイムリー、ボイトの二塁打、黒川の3ラン、小郷のヒット。打線が一度つながった時の破壊力を見せつけてくれました。

荘司は3失点したものの7回まで投げ切り、先発投手としての仕事をしっかりしました。西垣と藤平がしっかりと抑え、勝ちパターンで締めました。今年はこのようなパターンを多くみせてほしいと感じさせてくれるゲームになりました。


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kei

楽天イーグルスが大好きな人。2024年は38試合現地観戦。 家族4人でイーグルス大好き。 推し選手:宗山、辰己、裕季也、藤平、安田。

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