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早川復活&大量点で九里撃破!(2026.4.11)@楽天観戦9回目

スタメン

前日4月10日は雨天中止。ボイトがファームで調整に。代わりに陽が昇格。
今日の先発には手術から久々の復帰となる早川が登板。
オリックスは楽天が苦手の九里。左バッター多めの布陣となりました。

楽天

1番 右翼 小郷
2番 二塁 小深田
3番 中堅 辰己
4番 三塁 黒川
5番 遊撃 村林
6番 一塁 鈴木大
7番 指名打者 YG安田
8番 左翼 中島
9番 捕手 太田
先発投手 早川


オリックス

1番 三塁 宗
2番 一塁 廣岡
3番 左翼 西川
4番 二塁 太田
5番 指名打者 シーモア
6番 右翼 中川
7番 遊撃 紅林
8番 中堅 杉澤
9番 捕手 若月
先発投手 九里


試合経過

1回表 早川は立ち上がりを無失点

復帰登板となる早川は1回表、宗を空振り三振、廣岡をレフトフライに打ち取り、西川に四球を与えたあとも太田をセンターフライ。
先頭からしっかりストライクを入れて、まずはゼロで入りました。


1回裏 小郷が出て、小郷が動いて、先制

楽天は先頭の小郷がセンター前ヒットで出塁。小深田が送りバントを決め、辰己が四球を選ぶ間に小郷が三盗を決めて1アウト1塁3塁としました。ここで黒川のセカンドゴロの間に1点を先制。
九里相手にまず1点。


2回 早川は3人で片づけ、楽天は中島の二塁打を生かせず

2回表の早川はシーモアを空振り三振、中川をショートゴロ、紅林をセンターフライで3者凡退。テンポよくゼロを重ねました。


3回裏 2アウトから4連打で九里を攻める

3回表も早川は杉澤をファーストゴロ、若月を空振り三振、宗をセカンドゴロ。2回から4回まで3イニング連続で3者凡退に抑える流れを作りました。

その裏、楽天は2アウトから辰己がライト前ヒット、黒川がライト前ヒットで1塁3塁。ここで村林がレフト前へタイムリー、さらに鈴木大もライト前へタイムリーを放って3対0


4回裏 太田と小深田でさらに2点

4回裏は先頭のYG安田がセンターへのツーベースで出塁。中島が送りバントを決め、1アウト3塁から太田がレフト前へタイムリーを運んで4対0。さらに2アウト1塁から小深田がライト線を破るタイムリースリーベースを放ち、5対0まで広げました。


5回表 無死満塁を1点で止めた

オリックスは5回表、シーモアのヒット、中川のツーベース、紅林の四球で無死満塁。かなり嫌な形でしたが、杉澤をセカンドゴロでダブルプレーに取り、その間の1点だけ。若月をショートゴロに打ち取って、この回を5対1で切り抜けました。


5回裏 YG安田の3ラン、太田のソロで一気に突き放す

その裏の楽天は、黒川の四球、鈴木大の四球で1アウト1塁2塁。ここでYG安田がレフトスタンドへ1号3ランを叩き込み、8対1。今季から新設された楽天モバイルパークのホームランゾーンに、楽天の選手として初めて飛び込む一発となりました。

さらに2アウトから太田も左中間へ1号ソロ。この回だけで4点を加えて9対1となり、試合を一気に楽天へ引き寄せました。


6回から7回 早川は最後まで流れを渡さない

6回表の早川は宗、廣岡、西川を3人で終わらせ、7回表もシーモア、中川、紅林を打ち取って無失点。5回の無死満塁以外はほとんど隙を見せず、復帰登板を7回3安打1失点でまとめました。


8回表 内が2発を浴びる

8回表は内が登板しましたが、先頭の杉澤に四球を与えたあと、代打・麦谷に左中間へ2ランを浴び、続く宗にもライトへのソロを浴びて9対4


8回裏 すぐに取り返したのが大きかった

その裏、楽天は太田のツーベースから始まり、小郷のセカンドゴロで1アウト3塁。小深田が四球を選び、辰己がライト前タイムリーで10点目。さらに黒川のピッチャーゴロを佐藤一がファンブルする間にもう1点が入り、11対4と再び突き放しました。久々の二けた得点、楽天応援席では「フィーバータイム」を歌いました。



 

9回表 津留﨑が3人で締める

9回表は津留﨑がシーモアをショートゴロ、中川を空振り三振、紅林をセンターフライ。最後は3人で締めて試合終了。楽天が11対4で快勝しました。


投手リレー

早川

7回、87球、3安打、2四球、5奪三振、1失点。
左肩手術を経ての今季初登板で、いきなりしっかり結果を出しました。4回まで無安打、5回の無死満塁も1点でしのぎ、昨年6月20日以来、295日ぶりの白星でした。


1回、24球、2安打、1四球、3失点。
8回に麦谷、宗の2者連続ホームランで3点を失いました。


津留﨑

1回、8球、無安打、1奪三振、無失点。
9回を3人で締めて、最後をきれいに終わらせました。


スコア

オリックス|0 0 0 0 1 0 0 3 0|4
楽天   |1 0 2 2 4 0 0 2 x|11

安打:オリックス5、楽天13
失策:オリックス1、楽天0


まとめ

楽天は初回にまず1点を取り、3回に4連打、4回に太田と小深田、5回にYG安田の3ランと太田のソロ。九里に完封された前回対戦とはまるで別の打線になっていました。先発全員安打で13安打11得点。数字通り、打線がしっかりつながった試合でした。

そして、この試合は早川の復帰登板でした。7回1失点で試合を作り、打線がその好投に応えたました。
太田が「絶対に勝たせてあげようと」と話した通り、バッテリーも打線も早川をしっかり支えました。ただの1勝ではなく、早川が戻ってきて、打線もつながって、嫌な流れを断ち切れたという意味でかなり大きい1勝だったと思います。


ハイライト



 

試合後のリアルLIVE

大地が「今年は辰己が声出していて雰囲気が良い」とほめています。(51:34付近)
打撃でも4割超えているし、先日は優勝したい、勝ちたいと言っていたし、今年の辰己は本当に違いますよね。



 

観戦記

今日のスタグル

宋氏的体育会系魯肉炒飯(宋家豪のルーローチャーハン)



濃いめの味付けのルーローとチャーハンでビールとの相性バッチリ!
販売店「森のキッチン」はオペレーションが良く並んでてもどんどん商品出るのもgood
味★★★★★
コスパ★★★★☆
提供時間★★★★☆
おすすめ度★★★★☆

イーグルスレフト応援指定席で観戦


グラウンド整備の水がレフトスタンドまで飛んでくるほどの強風でした。



わしほーです。


 

 

 

 

 

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kei

楽天イーグルスが大好きな人。2024年は38試合現地観戦。 家族4人でイーグルス大好き。 推し選手:宗山、辰己、裕季也、藤平、安田。

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