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村林4安打の大活躍で勝利(2026.4.2)@楽天観戦6回目

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スタメン

今日は2軍からYG安田、柴田が1軍に上がりました。代わりに渡邊佳明、九谷が2軍へ入れ替えとなりました。YG安田は早速のスタメン起用となりました。

楽天

1番 左翼 中島
2番 指名打者 YG安田
3番 中堅 辰己
4番 一塁 ボイト
5番 三塁 黒川
6番 右翼 小郷
7番 遊撃 村林
8番 捕手 伊藤光
9番 二塁 小深田
先発投手 ウレーニャ


ソフトバンク

1番 中堅 周東
2番 左翼 近藤
3番 右翼 柳町
4番 指名打者 柳田
5番 一塁 山川
6番 三塁 栗原
7番 二塁 牧原大
8番 捕手 海野
9番 遊撃 今宮
先発投手 大津


試合経過

1回裏 中島の一発で先制

楽天は初回、先頭の中島がライトスタンドへ運ぶ先頭打者ホームラン!4連敗というチーム状態の中、勢いをつけてくれる一撃となりました。

そのあと辰己がセンター前ヒットで、一気に追加点といきたかったですが、ボイトがショートゴロでダブルプレー。



 

2回表 ウレーニャが最初の山場をしのぐ

2回表、ウレーニャは栗原に四球、牧原大にライトオーバーのツーベースを打たれ、1アウト2塁3塁のピンチ。それでも海野をライトファウルフライ、今宮をピッチャーゴロに打ち取り、先制は許しませんでした。


4回表 ソフトバンクに逆転を許す

山川のレフト前ヒット、牧原大のレフト線ツーベースで1アウト2塁3塁とされ、海野の犠牲フライで同点。さらに今宮のレフト前タイムリーで1対2と逆転されました。なおも2アウト1塁3塁、満塁と続く苦しい展開でしたが、最後は柳町をレフトフライに打ち取り、ここで踏みとどまりました。


5回裏 小深田のスクイズで追いつく

5回裏、楽天は小郷のレフト前ヒット、村林のライト前ヒットでノーアウト1塁2塁。伊藤光が送りバントを決めて1アウト2塁3塁とすると、小深田がピッチャー前へスクイズを決め、2対2の同点に追いつきました。

一昨日、昨日とソフトバンクのリードに追いつけなかった展開だっただけに、今日はすぐに追いついて望みを繋ぎます。


5回表から7回表 投手陣が流れをつなぐ

先発のウレーニャは5回、柳田、山川、栗原を三者凡退。来日初登板で5回2失点とゲームを作りました。

6回は内が三者凡退、7回は鈴木翔が周東、近藤、柳町を三者凡退。逆転勝ちへの土台を、中継ぎ陣がしっかり整えました。


7回裏 村林の一発で再び勝ち越し

7回裏、1アウトから村林がレフトスタンドへ勝ち越しソロホームラン!再び楽天が3対2と前に出ました。村林は「なんとか塁に出ようと思った結果、たまたまですけど、得点できたのが良かった」と振り返っています。

そのあと伊藤光が死球、小深田がライト前ヒットでつなぎ、中島のショートゴロを牧原大がエラーし満塁まで広げ、大チャンスとしましたが、YG安田がセカンドゴロでダブルプレー。ここで一気に突き放したかったところですが、一軍復帰の安田はアピールできず。


8回表 山川の一発でまた振り出し

8回表、西垣に代わった直後の1アウトから、山川に左中間への同点ソロを浴び、試合は3対3。せっかく村林の一発で勝ち越した直後だっただけに、かなり嫌な流れでした。


8回裏 村林が試合を決める2点タイムリー

それでも楽天はその裏、2アウトから黒川が四球で出ると、小郷がレフトオーバーのツーベースで2塁3塁。ここで村林がライト線へ2点タイムリーツーベース!5対3と勝ち越しました。

この日、村林は4打数4安打3打点。二塁打、単打、本塁打、決勝の二塁打と打ちまくりました。


9回表 藤平が最後の大ピンチをしのぐ

9回表は藤平が登板しましたが、代打・野村のあたりはセカンドとセンターの間に落ちるポテンヒット。さらに今宮に連打を浴び、中村晃へら四球で無死満塁の大ピンチ。
近藤にはライトへの犠牲フライで1点差に。しかしこの場面、セカンドランナーはタッチアップせず、1アウト1.2塁。これが楽天にとって幸運に。柳町はライトフライ2アウト1塁3塁。(近藤の場面で2塁ランナーにタッチアップされていたら同点にされていました)。最後は柳田を見逃し三振。なんとか逃げ切ることができました。


投手リレー

ウレーニャ

5回、102球、6安打、3四球、5奪三振、2失点。5回2失点でしっかり試合を作りました。


1回、13球、無安打、2奪三振、無失点。6回を三者凡退で片づけ、流れを相手に渡しませんでした。


鈴木翔

1回、11球、無安打、無失点。7回を三者凡退でつなぎ、村林の勝ち越しホームランにつなげました。


西垣

1回、12球、1安打、1本塁打、1失点。山川に同点ソロは浴びましたが、今季初勝利がつきました。


藤平

1回、24球、2安打、1四球、1失点。無死満塁のピンチを招きながら、最後は柳田を見逃し三振に取って今季初セーブを挙げました。


スコア

ソフトバンク|0 0 0 2 0 0 0 1 1|4
楽天|1 0 0 0 1 0 1 2 x|5

安打:ソフトバンク9、楽天11
失策:ソフトバンク1、楽天0


まとめ

楽天は初回に中島の一発で先制し、4回に逆転されても、小深田のスクイズで追いつき、村林のソロで勝ち越し、さらに8回に村林の2点タイムリーで決めました。追いつかれても、もう一度突き放し、ここ数試合の楽天とは違った試合を見せてくれました。

村林は4安打3打点と大活躍。中島の先頭打者ホームラン、小深田のスクイズ、救援陣の踏ん張りももちろんありましたが、最後に勝ちを引き寄せたのも村林でした。連敗を止めて本拠地初勝利。試合後のリアルLIVEでは辰己が「今日負けたら終わりだった」と言いましたが、今後に弾みのつく勝利になりました。


ハイライト

ハイライトはこちら

試合後のリアルLIVE

明日に向けて移動があるということで、時間のない中でしたが、田中千晴、鈴木翔天、内、辰己、藤平、鈴木大地、村林が来てくれました。
辰己からは今シーズンへの本気度を感じます。



 

現地観戦記

今日のスタグル

荘司康誠のアボカドわさび
アボカドは強すぎなくて、わさびも程よく効いてておいしいです。

レフトスタンドで観戦

開幕3試合連続、レフト応援席で観戦しました。




 

 

 

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kei

楽天イーグルスが大好きな人。2024年は38試合現地観戦。 家族4人でイーグルス大好き。 推し選手:宗山、辰己、裕季也、藤平、安田。

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