楽天応援

小深田値千金のタイムリーで勝利!(2026.4.4)@楽天TV観戦

※この記事ではX(旧twitter)およびYouTubeに投稿された動画やポストを、埋め込み機能を用いて引用しています。
XやYouTubeの投稿をブログに埋め込むことは、公式の埋め込み機能を使用する限り、著作権侵害には該当しません(各サービスの利用規約に基づくサブライセンス)。

※[広告あり]この記事は広告を含みます。


スタメン

楽天

左の武内ということで相性を考慮してか、直近で調子のよかった辰己やYG安田を使わず、不調でもボイト・浅村・マッカスカーを起用しました。

1番 中堅 中島
2番 右翼 佐藤
3番 三塁 黒川
4番 指名打者 ボイト
5番 遊撃 村林
6番 一塁 浅村
7番 左翼 マッカスカー
8番 捕手 伊藤光
9番 二塁 小深田
先発投手 瀧中


西武

1番 左翼 桑原
2番 二塁 石井
3番 捕手 小島
4番 指名打者 林安可
5番 三塁 渡部
6番 一塁 外崎
7番 中堅 長谷川
8番 右翼 カナリオ
9番 遊撃 源田
先発投手 武内


試合経過

1回表、牽制死でチャンス作れず

2番佐藤がヒットで出塁したものの、直後に武内の牽制に戻れずにタッチアウト。先制のチャンスを逃します。

1回裏 いきなりのミスも、瀧中が踏ん張る

1回裏、桑原の打球をショート村林が失策し、いきなりノーアウト2塁。さらに2アウト3塁から林安可に四球を与え、1塁3塁のピンチまで広がりました。それでも最後は渡部をセカンドゴロに打ち取り、先制は許しませんでした。立ち上がりとしてはかなり嫌な形でしたが、ここをゼロで抜けたのは大きかったです。


1回表から7回表 武内を最後まで崩せない

この日は武内にまったく手が出ず。
2回に三者連続三振、以降7回まで1人の走者も出せず、武内の前に完全に封じ込まれました。武内は7回96球、2安打10奪三振無失点。楽天打線にとってはかなり苦しい時間が続きました。


2回裏と3回裏 瀧中が粘って試合を壊さない

2回裏は外崎を見逃し三振、長谷川をライトファウルフライ、カナリオを見逃し三振で三者凡退。3回裏は先頭の源田に左中間ツーベースを打たれましたが、桑原をサードゴロ、石井を空振り三振、小島をセンターフライに打ち取りました。点を取れない時間が続く中で、瀧中が先に崩れなかったことが、この試合の土台になりました。


5回裏 四球の走者は出したが、ここもゼロ

5回裏は2アウトから源田に四球を出しましたが、桑原を空振り三振。6回裏も2アウトから林安可にライト前ヒットを許しながら、渡部をピッチャーゴロに打ち取って無失点。派手さはなくても、瀧中は淡々とゼロを積み重ねていきました。


7回裏 宋がなんとか無失点

7回からは宋が登板。先頭の外崎にレフト前ヒット、長谷川に送りバントを決められ、1アウト2塁。さらにカナリオにレフト前ヒットを許して1アウト1塁2塁とされましたが、源田を見逃し三振、桑原をレフトフライに打ち取りました。


8回表 ついにきたワンチャンスを小深田が仕留める

武内が好投を続けていましたが8回表、西武は武内から甲斐野へ継投。
楽天は1アウトから浅村が詰まった当たりでしたがライト前ヒットで出ると、代走の平良が二盗を決めて2塁へ進みます。さらに代打・辰己が四球を選んで2アウト1塁2塁。
ここで小深田が右中間を破る2点タイムリースリーベースを放ち、楽天がついに均衡を破りました。


8回裏 鈴木翔が三者凡退

その裏は鈴木翔が登板し、代打・古賀悠を空振り三振、小島をレフトフライ、林安可をライトフライ。三者凡退で流れを渡しませんでした。


9回裏 田中千が1点を失いながらも最後まで守り切る

藤平が前々日・前日と2連投していたので、今日の9回裏は田中千がマウンドへ。
渡部をサードゴロ、西川を空振り三振で2アウトまでこぎ着けましたが、長谷川に四球、カナリオにはセカンドとセンター前に落ちるポテンヒット。その後に小深田の送球がそれ村林が弾いてしまい、そのミスを逃さず西武が1点を返しました。
1点差でなおも一打出れば同点という嫌な流れでしたが、最後は源田をセカンドゴロに打ち取り、2対1でゲームセット。田中千はこの試合がプロ初セーブになりました。


投手リレー

瀧中

6回、94球、2安打、2四球、5奪三振、無失点。初回の失策絡みのピンチから入りましたが、その後はテンポよく試合を作りました。援護はつかず白星にはなりませんでしたが、この日の勝利の土台を作った投球でした。


1回、13球、2安打、無失点。7回の1アウト1塁2塁をしのぎ、流れを西武に渡しませんでした。今季初勝利がつきました。


鈴木翔

1回、11球、無安打、無失点。勝ち越し直後の8回を三者凡退。とても大きい1イニングでした。


田中千

1回、17球、1安打、1四球、1奪三振、1失点。2点差の9回を任され、失策絡みで1点は失いましたが、最後は踏ん張ってプロ初セーブを挙げました。


スコア

楽天|0 0 0 0 0 0 0 2 0|2
西武|0 0 0 0 0 0 0 0 1|1


  • 安打:楽天5、西武5
  • 失策:楽天2、西武0

まとめ

西武武内にまったく手が出ず、三振三振で淡々と試合が進む展開。しかし瀧中も6回無失点で土台を作り、7回を宋、8回を鈴木翔、9回を田中千と投手陣がしっかりつなぎました。
打撃では8回のワンチャンスをしっかりものにし、苦しい試合を取れた貴重な勝利となりました。

一方で気になる点もあります。
1回表の村林の送球ミス、1回裏の佐藤の牽制死、9回表の小深田ー村林の送球ミスでの失点、走塁・守備での失敗やミスが目立ちます。
大砲陣が不調なだけに、このようなミスは避けたいところ。

また、9回表に佐藤が内野安打で出塁した後に黒川にバントさせたのも非常に残念。
今一番ノっているバッターにバントとは…。
「ランナー出たからとりあえずバント」のような思考停止の戦術にはがっかりです。
微妙な采配を選手の力で挽回している感もあります。
三木監督の弱気采配とならないよう、ボイト・浅村の復調を願います。


ハイライト

ハイライトはこちら



 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター画像

kei

楽天イーグルスが大好きな人。2024年は38試合現地観戦。 家族4人でイーグルス大好き。 推し選手:宗山、辰己、裕季也、藤平、安田。

-楽天応援

© 2017 Kei @Eagles-blog Powered by AFFINGER5